突っ張り棒でクロスが剥がれる?使い方に気をつけよう。

突っ張り棒でクロスが剥がれてしまった例

突っ張り棒は便利だけど、クロスが剥がれることも。

よく洗濯機の上やトイレに突っ張り棒を設置する人がいますが、いざ引っ越しとなって取り外してみるとクロスにくっきりと棒の後が残ったり、クロスが剥がれてしまったりということがあります。
こうしてクロスが傷ついてしまうとその部分のクロスは貼替となり費用が発生する可能性が高くなります。揉める要因が増えるだけなので、私のとしては突っ張り棒は極力使用しないことをオススメします。
クロスが剥がれてしまうと貼替え料金が発生します
長期間突っ張り棒を使用していたため、退去時にクロスが剥がれてしまった例。

突っ張り過ぎると壁が壊れてしまうことも

突っ張り過ぎて壁が壊れた例
横に突っ張るタイプの突っ張り棒を設置する場合、場所を考えないと壁に穴を開けてしまう可能性もあります。
一般的な賃貸住宅でクロスが貼られている壁は石膏ボードの壁がほとんどです。石膏ボードはそこまで強いものでもないので、横方向に強く突っ張ってしまうと場所によっては壁に穴があいたり、陥没してしまうこともあります。設置するならあまり強く突っ張らず、下地がある場所に設置するようにしましょう。

突っ張り棒を使うなら縦型を使うか何か挟んで対策を。

ただ、棚になるようなものがない物件の場合、洗濯機の上とかトイレの上とか突っ張り棒で棚をつけると洗剤やトイレットペーパーが置けて便利なんですよねぇ。

どうしても使いたい場合は、木の板等を間に挟んで圧力を分散させてクロス跡がつかないようにするか、少し大掛かりになりますが、床と天井で突っ張る縦型の物を設置するようにするといいでしょう。

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